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でも、次は絶対に負けない

ポケモン。その他趣味。

ちょっと前にオフで使ってたやつ

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Blaziken (M) @ Blazikenite
Ability: Speed Boost
Level: 50
Shiny: Yes
EVs: 252 Atk / 4 SpD / 252 Spe
Adamant Nature
- Flare Blitz
- High Jump Kick
- Protect
- Swords Dance

Cloyster @ Focus Sash
Ability: Skill Link
Level: 50
EVs: 44 HP / 12 Def / 248 SpA / 204 Spe
Modest Nature
IVs: 0 Atk / 30 SpA
- Hydro Pump
- Ice Beam
- Hidden Power [Grass]
- Shell Smash

Thundurus @ Sitrus Berry
Ability: Prankster
Level: 50
EVs: 244 HP / 236 SpD / 28 Spe
Calm Nature
IVs: 0 Atk / 30 Def
- Foul Play
- Swagger
- Substitute
- Thunder Wave

Landorus-Therian @ Assault Vest
Ability: Intimidate
Level: 50
EVs: 244 HP / 44 Atk / 220 SpD
Adamant Nature
- Earthquake
- Knock Off
- Rock Tomb
- Fissure

Gengar (F) @ Gengarite
Ability: Levitate
Level: 50
Shiny: Yes
EVs: 252 SpA / 4 SpD / 252 Spe
Timid Nature
IVs: 0 Atk
- Hex
- Sludge Bomb
- Hypnosis
- Destiny Bond

Clefable (F) @ Chesto Berry
Ability: Unaware
Level: 50
Shiny: Yes
EVs: 248 HP / 244 Def / 16 Spe
Bold Nature
IVs: 0 Atk
- Stored Power
- Calm Mind
- Rest
- Minimize 

kamiyama.hatenablog.jp

並びはこれとほぼ同じ。

ボルトロスで誘う相手に威張るを入れたり、威張るを残した状態でパルシェンが破る動きが強かった。特殊ということも強く働く事が多くて良かった。

第9回神速オフ ベスト16

Harvest 3rd ベスト8

 

 

 

第14回キツネの社mf使用構築

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第14回キツネの社mf使用構築。
予選スイスドロー9回戦で7勝2敗の22位で予選抜け。
ベスト8を賭けたゲームで選出ミスが響き敗北。ベスト16で終えました。

せっかく関東まで遠征するなら勝てる並びを使いたくて、所謂「厨パ」を2日前くらいに練習でレートに潜るも選出が全くわからない。
キツネの社mfは試合開始前に見せ合いシートを用いて選出を考える為、普通よりも長い時間をかけて選出するポケモンを決める事が出来ます。
その為、見せ合いシートを使わないオフに比べると選出で大きなミスをしてしまう、という事が少ないのではないかと思いました。
普段から選出はポケモン対戦において一番重要な要素だと思っているので、いくら数値が高くて信頼できるポケモンばかりが採用されていても試合で勝てる選出を毎戦出来なければ意味が無いと思い、構築として安定感は欠けるが被選出がはっきり分かり、使い慣れている構築を持ち込んだ方が勝てるだろうと判断し、最近オフでずっと使っているエルフバンギダルマの並びを使用しました。



使用ポケモン説明

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エルフーン
性格:図太い
特性:悪戯心
持ち物:食べ残し
努力値:H204,B216,S88
実数値:161-×-145-95-95-147
技:草結び、身代わり、宿り木の種、アンコール
備考:いつも使っている個体。
今回もウエポンとして草結びを採用。バンギラスでは突破しにくいカバルドンに対して大きく削りを入れられるというのが採用理由。草結びはあまり考慮されないので、相手のプランを崩しやすい便利な技でした。
悩みの種を採用する事も考えましたが、後述するクレセリアが十分に奇襲性のある構成にしていたので今回は不採用。

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バンギラス
性格:陽気
特性:砂起こし
持ち物:バンギラスナイト
努力値:A252,S252,B6
メガ時実数値:175-216-171-×-140-135
技:ストーンエッジ、冷凍パンチ、けたぐり、龍の舞
備考:炎のパンチをけたぐりに変更。過去に負けたゲームで、炎のパンチが腐っていてけたぐりだと勝てたという場面が多く感じた為です。
実際当日もけたぐりを撃った回数は多く、この変更は成功だったと言えるでしょう。
ただし、ギルガルドに対する有効打が無くなってしまった為、以前よりもギルガルド入りの構築に対する選出はシビアになりました。

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ヒヒダルマ
性格:陽気
特性:力ずく
持ち物:命の珠
努力値:A252,S252,H4
実数値:181-192-75-×-75-161
技:フレアドライブ地震、アンコール、腹太鼓
備考:ピ。
岩雪崩を地震に変更。スカーフと決めつけられる事が多い為、フレアドライブを貰い火で吸いにヒードランが来ることがいくあったのでよく刺さりました。
構築単位でヒードランを誘いやすくした為だと思うので、この変更も成功だったと言えるでしょう。
腹太鼓の所を岩雪崩にしたかったのですが、受け回し系の構築を切り気味にしてしまっていたので、もしマッチングしても事故死しないようにする為にも切れない技でした。

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クレセリア
性格:図太い
持ち物:拘りスカーフ
努力値:H252,S248,B4,D,4
実数値:227-×-155-94-151-135(非理想)
技構成:トリック、サイコキネシス、電磁波、スキルスワップ
備考:バンギが抜いていく場合にキツいスカーフガブリアスバシャーモなどを選出画面から牽制し、自身が誘うポケモンに対して受け出してきたタイミングでスカーフを押し付けて腐らせる、というのが主な仕事。
奇襲性が高く、相手のプランを崩すキッカケを作れますが、むやみに選出してしまうと簡単に腐ってしまうので選出は慎重気味に。

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ガブリアス
性格:陽気
持ち物:気合いの襷
努力値:A252,S252,B4
実数値:183-182-116-×-105-169
技構成:地震、岩石封じ、ステルスロック、吠える
備考:見せポケとして選出画面からバシャーモに圧力をかけられ、なおかつ殴れるステロ撒きとして採用。
使った事がないので信用出来ず、選出は0回。
しかし、バシャーモの被選出も0回だったので意味はあったのかもしれません。

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ゲンガー
性格:臆病
持ち物:ゲンガナイト
努力値:H188,B116,S196,C4,D,4
メガ時実数値:159-x-115-191-116-192
技構成:祟り目、ヘドロ爆弾、催眠術、道連れ
備考:配分は某氏のブログからそのまま使用。
この配分で、メガ進化前はメガヘラクロスのロックブラスト、メガ進化後はメガバシャーモフレアドライブを分の良い確率で耐える事が出来るらしい。
バンギラスがどうしても選出出来ない並びに対して強引な勝ち筋を生み出せるポケモン
個人的に催眠術は全く信用していないが、連打出来る盤面を作り出す事が出来れば無償で一体以上突破できる強烈なパワーを持っている技です。
この構築にはエルフーンヒヒダルマのアンコールがあり起点作成がしやすいので普通の構築よりかは安全に催眠術が撃てるようにしている(はず)。
クレセリアのスカーフトリックはメガゲンガーが上を取られてしまうポケモンが出来てしまうリスクがあり、噛み合いが悪い為あまり同時選出はしないようにしています。



ガルーラボルトロスがいない、ゴツメ持ちがいない、数値受けがいない、ラム持ちがいないetc…
この構築を動かす為に必要なのは、絶対に選出を間違えない事と、とにかく勝ちに行くプレイングをする事。
選出するときは出てこないところは切り捨て、初手を確実に合わせる事に重点を置きつつ、相手の並びに対してメガバンギラスメガゲンガーのどちらの勝ち手段が有効であるか、腐るポケモンはいないか、などを考えます。
立ち回りは、確実に読める交代は積極的に読んでいき後続に対して負荷を、アドバンテージを稼げる選択肢を選びます。もちろん引き際も肝心ですので最低限のアフターケア必要です。むやみに押し付けるだけだと流石に勝てないので。

当日の戦績は決勝トーナメントも合わせると8勝3敗ですが、内2戦は選出を間違えてしまった事が原因です。
リカバリーが効きづらい代わりに爆発力は見た目以上なので使っていて凄く楽しい構築なので気に入っていますが、まだまだ未完成なので(主にガブリアスクレセリアの枠が決まっていない)色々考えていければと思います。
これだけ尖っている構築なので選出はとてもシビアでエルフーンが択を発生させまくるのでレートだと全く安定しないのでオフ専用構築といったところでしょうか。

そろそろ真皇杯に向けてポケモン熱が上がってきそうなので、オフだけではなく少しずつレートもやっていけたらと思います。
主催のキツネさんやスタッフの皆さん、絡んでくれた知り合いの皆さん、対戦後に感想戦に付き合ってくださった方々へ感謝を。

第41回委員会オフ使用構築 シングル

6-2で予選抜けから、決1で64%を引けずにベスト16。
最近よく6-2とか7-2で予選落ちしていた為少し嬉しかった。オシャレ構築。

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エルフーン
性格:図太い
特性:悪戯心
持ち物:食べ残し
努力値:H204,B216,S88
実数値:161-×-145-95-95-147
技:草結び、身代わり、宿り木の種、アンコール
備考:悪戯心からの先制で打つ身代わりとアンコールが弱いわけが無い。個人的にはぶっ壊れているまである。
前回は悩みの種を採用していた枠に、草結びを採用。
これは後述するバンギラスで突破しにくいカバルドンが最近増えている(らしい)のと、スイクンもかなり多いと予想した為である。
実際草結びで勝ったゲームもいくつかあった為結果的に正解だった。


バンギラス
性格:陽気
特性:砂起こし
持ち物:バンギラスナイト
努力値:A252,S252,B6
メガ時実数値:175-216-171-×-140-135
技:ストーンエッジ、冷凍パンチ、炎のパンチ、龍の舞
備考:この構築で一番分かりやすい勝ち筋となるポケモン。今回はエッジをよく外した為弱かった。


ヒヒダルマ
性格:陽気
特性:力ずく
持ち物:命の珠
努力値:A252,S252,H4
実数値:181-192-75-×-75-161
技:フレアドライブ、岩雪崩、アンコール、腹太鼓
備考:ゴリラ。ピ。


オンバーン
性格:臆病
特性:すり抜け
持ち物:拘り眼鏡
努力値:C252,S252,H4
実数値:161-×-100-149-100-192
技:流星群、爆音波、すり替え、火炎放射
備考:後述するスイクンに対する身代わりケアや、相手の地雷枠に対しての身代わりを貫通できるすり替え、多くのポケモンに対し上から殴れるという理由から採用。
使い勝手は悪く無かったし、予選ラウンドでも相手側に地雷となる構築やポケモンが幾つかあった為とても大きい選出圧力をかけることが出来た。
因みに身代わりを張った後のメガガルーラはH4振りのみだと流星群で確定を取れ、よくいるスイクンの熱湯を身代わり耐え〜みたいなやつは中乱数くらいで落ちる。


ゲンガー
性格:臆病
特性:浮遊→影踏み
持ち物:ゲンガナイト
努力値:H252,S252,D4
メガ時実数値:167-×-100-190-116-200
技:シャドーボール、身代わり、滅びの歌、道連れ
備考:同じく地雷枠やピクシー、オニゴーリ入りに対して選出する。
単体性能はとても低いが、選出するタイミングを間違えなければとても強いポケモン


スイクン
性格:呑気
特性:プレッシャー
持ち物:突撃チョッキ
努力値:H252,D252,B4
実数値:207-×-149-110-167-94
技:熱湯、絶対零度、神速、ミラーコート
備考:祝解禁。こんなにもD方面をガッチリさせている理由は、構築全体で高火力なハイパーボイスに弱い為と、ボルトロスを誘ってこのポケモンで倒せるようにした為である。
最近のボルトロススイクン対面ではボルト側が(相手の構築にもよるが)悪巧みを積んでくる場合が非常に多く、不利な択を強いられる上冷凍ビームを撃ったところで落とせなくて次のターンで10万ボルトで倒されて、相手の場にC+2のボルトロスが残るという、スイクン側にとっては最もディスアドバンテージとなる状況を作られやすいと思った。
そこで、悪巧み後の10万ボルトを耐えられるようにすれば相手のボルトロスミラーコートで倒す事ができるようになる。
ボルトロス側も2回悪巧みを積んでくる事は少ない為、当日も上手く決まった。
CSで命の珠を持たれていると41.3%で倒されてしまうが、最近はHSかHDだろうと決めつけていた(実際HSが非常に多かった)為問題無いだろうと思い、このまま採用した。
神速か冷凍ビームは選択だが、この構築は相当ドラゴンに厚くしてあるのと、そもそもスイクンとドラゴン対面で冷凍ビームが欲しくなっている時点で明らかに選出ミスをしている為、相手のタスキや少しでも削りを入れられる神速を採用した。


構築としてはガバガバで、相変わらずバシャーモがキツいが何故か被選出率が低かった。
エルフーンは凄まじく強かったが、バンギラスはエッジに頼らないといけない為いまいち安定しない。
偶然かもしれないがメタ読みが上手く当たり、予選は抜けられる事が出来た為、一応残しておく。
4ヶ月ぶりのポケモン対戦面白かった。

おわり。

どらおふ使用構築 チムドンドンゴリラ【シングル】

 

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今回は大体こんな感じ。

 

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エルフーン
性格:図太い
特性:悪戯心
持ち物:食べ残し
努力値:H204,B216,S88
実数値:161-×-145-95-95-147
技:悩みの種、身代わり、宿り木の種、アンコール
備考:やどみがで相手を削ったり、身代わり→アンコールで上手く退場し裏のバンギラスヒヒダルマの起点にする。
悩みの種は普通なら不利対面になるポケモン(主にメガマンダ、滅びメガゲンガーハイパーボイス勢)などに撃ち、そのままやどみが展開や裏の起点に持っていく事が出来たり、汎用性があるとは言えないが使っていて非常に面白い技だった。

バンギラス
性格:陽気
特性:砂起こし
持ち物:バンギラスナイト
努力値:A252,S252,B6
メガ時実数値:175-216-171-×-140-135
技:ストーンエッジ、冷凍パンチ、炎のパンチ、龍の舞
備考:範囲を広く取った高種族値積みエース。
最近ハッサムナットレイの数が増えてきた印象があった為炎のパンチを採用した。
身代わりが欲しい場面もあったが、個人的には積みエースは範囲を広く取り止まらずに抜いていけるポケモンが一番良いと考えている為何とも言えない。

ヒヒダルマ
性格:陽気
特性:力ずく
持ち物:命の珠
努力値:A252,S252,H4
実数値:181-192-75-×-75-162
技:フレアドライブ、岩雪崩、アンコール、腹太鼓
備考:ゴリラ。チムドンドンがしたいらしい。
エルフバンギで一貫してしまうフェアリー,鋼技の一貫を切る炎ポケモンとしてゴリラを使ってみたかった為採用。
ゴリラ初心者の為とりあえず陽気ASに振り切った。
腹太鼓をする機会が思いの外あったのが意外だった。
ファイアローバシャーモなら無難に強いかもしれないが、ゴリラはアンコールで自ら、そして裏にいるバンギラスの起点を作れるところに魅力を感じている。
また、受けループに対しても積極的に出していけそうな所も個人的に評価が高い。

ボルトロス
性格:図太い
特性:悪戯心
持ち物:オボンの実
努力値:H236,B236,D36
実数値:184-×-134-145-105-131
技:10万ボルト、目覚めるパワー(氷)、電磁波、悪巧み
備考:広範囲に誤魔化しが効きやすい図太いボルト。
並び自体の線が細い為採用。
特に今更書く事は無し。
この構築なら悪巧みじゃなくても良さそうな為、草結びや挑発に変えてみても良いかもしれない。

+@2
今回はサザンドラとピクシーを採用したが全く選出しなかった上、採用理由も微妙な為省略。


基本選出がバシャにかなり薄い。
なのでバシャに対して選出圧力をかけていけるポケモンが良さそうだ。
エルフバンギは使い慣れた並びだった為、構築自体を回したことが無くてもある程度使えたのが良かった。
ゴリラもちゃんと出せたし、ちゃんとチムドンドンした。
今回も5-3の2位同率で予選落ちしてしまったが凄く楽しめた。
やっぱりオンラインよりもオフラインでやるポケモン対戦の方が圧倒的に楽しいと感じた。

どらおふ参加された方々、主催スタッフの皆さん、お疲れ様でした。

選出 シングル

弱い選出
相手のどのポケモンが出てきてもまんべんなく対応しようとする選出
強い選出
誘わない所はキチンと切り、相手に対し自分の基本選出や裏選出を確実に合わせていく。

前者は一見良い案にも思えるが、考え方としては後ろ向きな選出方法。勝つ為の選出というより大敗しない為の選出という感じ。広い範囲を見ようとしすぎて状況によっては腐ってしまうポケモンも出てきやすいし、なにより選出パターンがブレやすい。
選出がブレるという事は、それだけプレイングのブレ幅も大きくなり、長いスパンで戦うレーティングバトルに置いてそれは決して良い要素とは言えない為、出来れば無くしていきたい。

後者は勝ちにいく選出方法。切れるポケモンは切って自分の中の勝ち筋を確実に作れるように崩さず選出する。
言うのは簡単だが実践するとなると上手くいきづらい。選出される可能性が全く無いと判断する事が難しいからである。
何を判断材料にしていくのが一番良いのか。
その時に流行っている並びや構築の情報、そして自分の使っている構築の理解力を高め、そこから判断し選出に繋げていきたい。
選出パターンを崩さないと言うことはプレイングのブレも少なくする要因の一つだと思っている為、構築を組む段階から意識しておいた方が良いように思える。


こういうのに正解は無いんだろうけど。
プレイヤーの性格やプレイングスタイル、使っている構築の違いで色んな意見がありそうだ。

【S9使用構築】ぴかぴかデデンネガル

 

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デデンネ
性格:図太い
特性:ほおぶくろ
持ち物:オボンの実
努力値:H244,B252,S12
実数値:172-×-119-101-87-123
技:仲間づくり、ほっぺすりすり、フラッシュ、ボルトチェンジ
備考:対面しているポケモンを麻痺にした後、ひたすら命中率を下げる。
仲間づくりは強力な特性を無効化させる、あれば便利な技。
1枠余ったところに適当にボルトチェンジにしたが、後攻でボルトチェンジできる場面が少ない為、10万ボルトでもいいかもしれない。
 
ガルーラ
性格:意地っ張り
持ち物:ガルーラナイト
努力値:H180,A212,S116
メガ時実数値:203-189-120-×-120-135
技:捨て身タックル、グロウパンチ地震、冷凍パンチ
備考:203ガルーラの初期型。
すりすりフラッシュの後、相手の攻撃を躱しつつグロウパンチを撃ち数字を底上げする。
別にこのガルーラでなくてもいいが、広く強く対応できるガルーラがよかったのと、振りなおすのが面倒だった。
 
 
残りの@4は毎回変えていた為、特に決まっていない。
最近、真面目に対戦するのはオフだけで十分だと思っているので、レートは面白ポケモンを使って適当に遊ぼうと思います。
一瞬だけ2000乗ったので満足。
おわり。
 
 
 
 
 

 

 

【シングル】S8、その他オフ使用構築【前のめりスタン】

真皇杯が終わるまで使おうと思っていたが、環境の変化が目まぐるしい為解散。
結果は
第130回九尾杯5-2
第11回北大阪オフ6-2
第10回びぶおふ5-3
最高レート2187(最高8位)
九尾、オフはいずれも予選落ち。

今回構築を組み上げる際に決めたテーマとして、
1,メガシンカポケモン対面で不利な状況をつくらないようにする。
2,選出負けしにくい構築を目指す。
3,受けポケモンを採用しない。
この3点。

1について、
メガシンカポケモンを対面させた場合に不利対面を作ってしまうと受け先に大きな負荷がかかりやすく、サイクルをまわす上で後手後手になってしまい、負ける要因になってしまう為。
もちろんタイプ相性や持ち物で受けきれたりアドバンテージを稼ぐ事は可能だが、相手のメガポケモン自身が数値を上げてきたり、誘うポケモンに対し対策を講じていたりすると簡単に負けに繋がったりする為、そういう負け筋を消す意味でメガ不利対面を作りにくいメガシンカポケモンを採用した。

2と3について、
個人的にではあるが、選出は今のポケモン対戦において一番重要な要素だと思っている。
今流行っている対面構築や受けループ(個人的体感)も相手の構築に対して選出をきっちり合わせる事が重要であり勝つ為の条件の一つであるからだ。
つまり、選出負けしにくい構築さえ組み上げる事が出来ればプレイング依存にはなってしまうが安定して勝てる構築に出来るのではないか?というもの。
では選出負けというのはどういう事を指すのか?
私が思う選出負けというのは、選出したポケモンが1体以上腐ってしまった場合である。
腐ったということは相手のポケモンに対してやる事が無くなったり負荷もかけられず起点にすらなりかねないという、言わば最悪の状態であると思っている。
実質的にではあるが2対3になってしまい、数的不利という最も大きなディスアドバンテージを背負って対戦しなければならないので厳しい勝負になってしまう。
では選出する上で腐りやすいポケモンとはなんなのか?
私が思う腐りやすいポケモンとは受ける事に特化させたポケモンであると思ってる。
受けポケモンはその役割上殴り性能が低い事が殆どであり、相手に隙を見せやすいポケモンである故起点になりやすかったり、身代わり積み技持ちやラス1オニゴーリ,ピクシーに対して負け筋を作ってしまう。
もちろん使用者のプレイング次第でどうとでもなるのだが、私自身があまり受けポケモンを上手く使えない、選出できないので今回はこういう考えになった。
しかし、不利対面から後出し出来ないようなピーキーな構築の場合、長期的な運用をするのは無理があるのでサイクルを回すためのクッションが必要になる。

以上の事を踏まえ、考えた構築。

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バシャーモ
性格:意地っ張り
持ち物:バシャーモナイト
努力値:A252,S252,B6
メガ時実数値:155-233-101-×-100-152
技:フレアドライブ、飛び膝蹴り、雷パンチ、守る

バシャーモは多くのメガシンカポケモンに有利対面が取れ、炎,格闘という広い範囲とA233という高い数値から全抜きを図る1つ目の勝ち筋となるポケモン
飛び膝蹴りは運負け要素を作ってしまうが、馬鹿力はABダウンを嫌ってフレアドライブを撃たざるをえない場面もあり、一長一短だと思っている。
今回は構築内に受けポケモンを採用せず、馬鹿力を打ち直す回数が基本的に少なくなる為、飛び膝蹴りを採用。
雷パンチの枠はギャラドスマリルリに対して強気に選出,立ち回れる為採用。
岩雪崩やストーンエッジも採用していた時期があったが働く場面が少なく、なにより命中不安のサブウェポンというのが弱かった。
またバシャーモを使う上で対策すべきなのが化身ボルトロスの電磁波だが、後述するボルトロスランドロス、ウォッシュロトムで電磁波の一貫性を切る事により動きやすくする事に成功した。


ゲンガー
性格:臆病
持ち物:ゲンガナイト
努力値:C252,S252,D6
メガ時実数値:135-×-100-222-115-200
技:シャドーボール、ヘドロ爆弾、凍える風、道連れ

2つ目のメガシンカポケモン枠。
バシャーモで不利対面になってしまうメガボーマンダ、メガチルタリスに対して選出出来るようにする為凍える風、ヘドロ爆弾を採用。
構築内にクレセリアの処理ルートが少ない為シャドーボール
相手のメガガルーラを確実に倒すようにする為道連れ。
保管で入ってきたポケモンであり、このポケモン自体が強い勝ち筋となるわけではないが、影踏みという特性がとにかく強力で後述するランドロスロトムの蜻蛉帰り,ボルトチェンジからのサイクルカットする動きが強く感じた。


ボルトロス(化身)
性格:図太い
持ち物:オボンの実
努力値:H252,B236,D20
実数値:183-×-132-145-103-131(非理想)
技:10万ボルト、目覚めるパワー氷、悪巧み、電磁波

この構築の1枠目のクッション。
上から電磁波を撒き後続のサポートや運勝ち要素を増やす。
元々の図太いボルトロスは悪巧み,10万ボルトでは無く挑発,ボルトチェンジだったが、環境にスイクンが増えボルトチェンジでは有利対面を生かすことが出来ず後続に負担を与えてしまう事からこういう技構成になった。
結果的に腐りにくくなり、打ち合い性能が上がった為この変更はよかったと思っている。


ランドロス(霊獣)
性格:意地っ張り
持ち物:突撃チョッキ
努力値:H244,A44,D196,S20
実数値:195-188-109-×-125-114(非理想)
技:地震、岩石封じ、叩き落とす、蜻蛉帰り

2枠目のクッション。
特性の威嚇や持ち物の突撃チョッキで底上げされた数値を活かして不利対面でも最低限の仕事を果たせるなど高い汎用性を持つポケモン
とにかく相手のポケモンの数値を下げながら自身も殴り合え、クッションという言葉が一番合うポケモンだと思っている。
またSに努力値をあまり割いていない為後攻蜻蛉となる事が多く、控えから無傷でポケモンを繰り出せるところも良く機能した。この辺りはボルトランドコントロールの流れをそのまま汲んでいる。


ロトム(水)
性格:控え目
持ち物:拘り眼鏡
努力値:H252,C252,D6
実数値:157-×-127-172-128-106
技:ハイドロポンプ、10万ボルト、ボルトチェンジ、トリック

これまでマンムーが辛く、スイクン,カバルドン等にも強く選出できる枠として採用。
優秀なタイプ,特性により弱点が少ないが、数値が低く使い所が難しいポケモン
しかし、バシャーモが弱いところに強く出られることやランドロスとの横の並びも優秀である為採用。
持ち物、技構成にしてもこれ以外無いと思っている。
元々数値が低く、なんらかの形で数値を底上げしないと今の環境で戦っていけない為である。
5世代の頃のように汎用性のあるポケモンで無くなってしまったが、強いところには強く選出,立ち回れる為採用して良かったと思っている。


ピクシー
性格:図太い
特性:天然
持ち物:アッキの実
努力値:H244,B252,S12
実数値:201-×-137-115-110-82
技:小さくなる、瞑想、眠る、アシストパワー

2つ目の勝ち筋となるポケモン
バシャーモで突破出来ないポケモンを起点に出来るが、構築内にしっかりとした前準備を出来るポケモンがいない為受け切れる範囲を広げる為にもアッキの実を持たせた。
コスモパワー,ムーンフォースだと遂行速度が遅く、レートだとTODで負けてしまうと思い瞑想,アシストパワーを採用。
実際、TODを仕掛けられる事も多かったが負けた事は少なかった。
ピクシーの対策をすると構築全体のパワーが落ちてしまう事も多い為か対策が薄い構築はボルトピクシーでイージーウィン出来る事もよくあった。


受けポケモンがいない為、ピーキーな構築になったと思いきや幅広く戦えた為一応思った風には組み上げられたと思っている。
もちろん薄いポケモンや構築もあるが、スタン構築としてある程度の勝率を上げられた。

ここまで私の偏った考えのみで書いた記事である為、質問,指摘,その他誹謗中傷等あればこちらまで。
Twitter @kamiiyama_poke

おわり。

2200チャレンジ負けたときの僕

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