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でも、次は絶対に負けない

ポケモン。その他趣味。

【シングル】宇宙式ボルトスイクンゲンガー


無重力下で催眠術を撃ったりする為

と思ったけど無重力ってより非重力下ってのがあってるね>タイトル

 

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ボルトロス:悪戯心@オボン
穏やか:H236,D228,S44,
184-×-90-145-141-137
10万ボルト、目覚めるパワー氷、威張る、電磁波

頑張って麻痺を蒔いてもらいます。
特殊攻撃をメインウエポンとしてるポケモンには積極的に威張っていき、ボルトロス自身や後続のポケモンの行動回数を増やします。自傷しなかった場合は仕方ないので諦めて台パンしましょう。



ゲンガー:浮遊@ゲンガナイト
臆病:C252,D6,S252
H135-×-80-182-96-178
メガゲンガー時:影踏み
H135-×-100-222-116-200
祟り目、催眠術、気合玉、道連れ

基本的にはボルトロスや後述するスイクンで状態異常を相手ポケモンに撒き、メガゲンガーの祟り目で抜いて行くという使い方。
どうしようも無くなった場合やボルトロスの威張るで相手のポケモンが動きにくくなり回数が稼げそうな場合は催眠術を撃ちます。
命中率60%ですが、外しまくった場合は仕方ないので諦めて台パンしましょう。



スイクン:プレッシャー@ゴツゴツメット
控え目:H252,C252,S6
ハイドロポンプ、冷凍ビーム、吠える、どくどく

メガガルーラに強く出られるゴツメスイクン
相手が熱湯前提で立ち回ってくる事が多かったので、熱湯だと思って受け出しして来たところにハイドロポンプを当ててサイクルを崩したりすることもあり、非常に強かったです。
メガゲンガーの祟り目の一貫性を作るのにどくどくを搭載。吠えるは起点回避の為です。
冷凍ビームの枠は凍える風でも良いかも知れませんが、Sラインを考え直す必要がありますね。
メガガルーラ対面でハイドロポンプを外した場合は仕方ないので諦めて台パンしましょう。


ファイアロー:疾風の翼@青空プレート
意地っ張り:H252,A,252,S6
185-146-91-×-89-147
ブレイブバード、剣の舞、挑発、羽休め

メガゲンガーに対するスカーフ地震を許さない枠。
ブレイブバード1ウェポンの為Sは振らず。
理由としては挑発を撃ちたい相手にはSが足りている場合が多い為です。
あまり選出しませんでしたが、選出した際は良い働きをしてくれます。
この構築だと鬼火の方が祟り目ゲンガーとの親和性もあり有用だと思いますが、コットンガード持ちのエルフーンに1度詰まされてから挑発に変えました。



ポリゴン2:ダウンロード@進化の輝石
控え目:H244,B6,C248,S12
191-×-111-171-115-82
トライアタック、目覚めるパワー地面、自己再生、トリックルーム

裏選出として使い慣れたポリ2クチートの並びを採用。
第3回関西シングルFESTAで使用したポリゴン2の固体です。
この構築では受けポケモンが居ないので、自己再生を採用し使い回しが効くようにしました。
ウエポンは2つで困った事は特にありませんでした。

 

 

クチート:威嚇@クチートナイト
意地っ張りH236,A252,S20
155-150-105-×-75-73
メガクチート時:ちからもち
155-172-145-×-115-73
じゃれつく、炎の牙、はたき落とす、ストーンエッジ

よく使う配分のクチート。不意打ち切りのストーンエッジを搭載した型を使ってましたが電磁波サポートが少ない為、不意打ちが欲しくなる場面が多かったです。ストーンエッジトリックルーム下でクチートを止めようとファイアローメガリザードンYが出てくる事がそこそこあったので外さなければ非常に強く機能しました。炎の牙は個人的に確定だと思っている為、不意打ちを採用するならはたき落とすを切ります。



◆重いポケモン
キノガッサを始めとした催眠技を撃ってくるポケモン
催眠対策をしていないので、キノコの胞子などの催眠技をケア出来ません。

フェアリースキンでハイパーボイスを撃てるポケモン
特に眠カゴニンフィアは無理なのでどうしようもありません

電気タイプの高速アタッカー
ボルトロス(両フォルム)やライコウが特に辛いです。



最高レート2055
調子が良いときに1ページ目に載れなかったので一生載れないでしょう。オフでの使用は各方面からバッシングを受けたりする可能性が高いのでオススメはしません。

 

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催眠当てたときの僕。

おわり。

 

【シングル】第12回キツネの社mf使用構築~Omanko edition~

 

こんばんは、かみやまです。
今回は9/20に行われた第12回キツネの社mfに参加してきました。
結果は予選6-3の25位で予選抜け。本戦1回戦負けのベスト32でした。

今回構築を考えるにあたって仕事が忙しいのもあり、本格的に取り組み出したのが2日前からでした。
構築センスが皆無な私としては正直無理難題レベルでしたが、1つのテーマを実験的に取り入れ、それを元に考えることにより今回の構築を用意出来ました。
元々私の好みの構築はピーキーな動きを必要とされる前のめりでシビアなものが好きなのですが、今までは少々のギミックや受けを構築内の潤滑油として採用し、ある程度ですが動かしやすくしてきました。
そこで今回のテーマというのが、「最大限まで構築を尖らせ、瞬発力が高いものをオフで使用するとどこまでいけるのか。」
というものです。
しかし構築自体はとても完成とは言えないもので、最近増えているスイクンの処理がかなり困難となってしまい、それがベスト32止まりとなってしまった原因でしょう。
実際当日負けた4試合の全てがスイクンによるものでした。



構築

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クチート:威嚇@クチートナイト
意地っ張り:H140,A252,S116
143-150-105-×-75-85
メガクチート時:力持ち
143-172-145-×-115-85
じゃれつく、アイアンヘッド、炎の牙、不意打ち

今の環境に合わせてSに多めに努力値を割いています。
メガシンカしないスカーフ以外のバンギラスやその他S種族値60族以下のポケモンに対してある程度強気に動けます。
個人的にはこの技構成が一番使いやすいです。
アイアンヘッドの採用理由ですが命中100の技なので選びやすく、ピクシーの上を取れるようになってるので後出しからでも処理出来る確立を上げる為です。僕が嫌いなメガフシギバナにも打点を持てます。



ポリゴン2:ダウンロード@進化の輝石
控え目H244,B4,C248,S12
191-×-111-171-115-82
トライアタック、目覚めるパワー地面、シャドーボールトリックルーム

クレセリアと違い攻撃的なトリックルーム要因。
起点になりにくく、個人的にはクレセリアよりもこちらのポリゴン2のほうがクチートと組ませやすい印象です。
前回使っていたときは自己再生を採用していたのですが、メガシンカしないゲンガーにたいしてなにも出来ないので範囲を広げる為にも自己再生を切ってシャドーボールを採用しています。
目覚めるパワー地面を搭載しているのでクレセドランの並びに対して強気に選出出来るのは心強かったです。



カイリュー:マルチスケイル@拘り鉢巻
意地っ張りH244,A252,S12
197-204-115-×-120-102
逆鱗、神速、馬鹿力、炎のパンチ

何故無振り85族までを抜けるようにしていないのか。我ながら意味不明です。
クレセリアスイクンを抜いていない為、鉢巻逆鱗でゴリ押そうとしても上から回復されて粘られてしまい突破出来ません。この構築の大きな欠陥の一つでしょう。
炎のパンチの採用理由はナットレイハッサムの処理ルートを構築で増やすためですが、地震の方がサブウエポンとして使い勝手が良いかもしれません。
鉢巻神速+メガクチートの不意打ちで大体のポケモンを強引に上から縛れるので、Sの振り方以外は良かったと思います。



ニョロトノ:雨降らし@拘り眼鏡
控え目H204,B52,C252
191-×-102-156-120-90
波乗り、ハイドロポンプ、冷凍ビーム、滅びの歌

相変わらず水技の一貫性が取れそうな構築相手にはめっぽう強いポケモンです。
冷凍ビームは正直技選択の際に選んだことが無いので他の技を採用した方が強いかもしれません。

ファイアローユキノオーは明確な採用理由が無く、書いているうちに恥ずかしくなってきたのでほぼ割愛。
アローは珠持って剣舞します。
ユキノオーはAS物理型です。




使用感としては、選出をしっかり考えてピンポイントに自分の思っているポケモンポケモンを初手で対峙させられたら、高い対面性能を生かしてアドバンテージを作り、そのまま勝利に向かってくれるので個人的には使いにくさとは裏腹に勝ちやすいと感じました。
しかし、しっかりとした受けポケモンが一匹もいないので初手の出し負けをリカバリーするのが大変困難になっているのでそのまま負けに直結します。
構築の種類に当てはめるのならば対面構築のような感じでしょうか。(そんなにキチンとしていませんが)
受けループは切りぎみでした。


今回予選ラウンドでは運良く終始上位卓で試合することが出来ました。
有名強者と呼ばれるほどの実力者やしっかり考えられているような構築とばかり試合が出来たので大変勉強になり良い刺激になりました。
結果こそイマイチでしたが、それ以上の収穫があったように思えます。
次のオフではキチンと構築を仕上げた状態で参加し、結果を出しに行ければと思います。

構築とは関係無いのですが、予選ラウンドの席移動をする際に机の上にゴミが放置されているのをよく見かけました。お前らゴミくらいちゃんと持って帰れ。


かなり適当になってしまい申し訳ないのですが、ここで終わりとさせていただきます。
会場で絡んで下さった方々、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。
 
 
 

 

第29回シングル厨のつどい、第4回関西シングルFESTA使用構築~クチクレボルトノ~

 

こんにちは、かみやまです。
第29回シングル厨のつどいオフと第4回関西シングルFESTAに参加してきました。
構築は両方同じようなものを使用したのですが、シングル厨とFESTAで個体の内容を少し変えて参加しました。
ちなみに結果はシングル厨が5-4、シングルFESTAは6-3ともう少しで予選を通過出来たのですが、要所で勝ちきれずに予選敗退してしまいました。悔しいです。


構築

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クチート:威嚇@クチートナイト
意地っ張りH236,A252,S20
155-150-105-×-75-73
メガクチート時:ちからもち
155-172-145-×-115-73
シングル厨:じゃれつく、炎の牙、ストーンエッジアイアンヘッド
シングルFESTA:じゃれつく、炎の牙、ストーンエッジ、はたき落とす

前回のシングルFESTAで使用しているクチートと同じ配分になっております。Sに努力値を割いている理由は非トリル下で50族ミラーになった場合に先制しやすいようにする為です。
相手の構築にクチートマリルリなどがいた場合はトリルを張るタイミングを間違えてはいけないので注意が必要です。
しかし最近のマリルリはSを伸ばしている個体も割と多く見かけるので、対面した場合は過信しすぎてはいけません。
技構成についてですが、タイプ一致で一貫性が取りやすいじゃれつくは確定。炎の牙は個人で好みが別れると思うのですが、私の考えでは炎の牙を持っているだけで選出機会が格段に増え、構築単位で処理ルートが少ないナットレイハッサムに対しても強気に出していけるので個人的には確定。
シングル厨で使用した個体にはアイアンヘッド、FESTAで使用した個体にははたき落とすを採用しているのですが、シングル厨の時点ではメガフシギバナが重く、相手の構築に入っている場合は間違いなく選出されなおかつ処理ルートかなり少ないのでアイアンヘッドを採用していましたが、メガフシギバナの個体数自体がかなり減少傾向にあったのでFESTAでは思い切ってメガフシギバナを切ってクチートのメインウェポンとまで言われてるはたき落とすを採用しました。
ストーンエッジについてですが、クレセクチートを見ようと出てくる鬼火ゴツメファイアローや、流行りつつあったエンテイその他炎ポケモンに打つ技です。不意打ちを切ってまで採用したのは、メタ寄りに尖った性能の方がオフ環境で生きやすいと思い、トリル下もしくは電磁波を撒いた前提と割り切って動かしていました。
実際ストーンエッジを打つ場面は残念ながら両オフでほとんど無く、じゃれつくと炎の牙だけで戦っていました。不意打ちを欲しいと思った場面も特に無かったのですが、ストーンエッジという技がかなりピンポイント気味なので正解かどうか問われると正直疑問が残ってしまいます。

 



クレセリア:浮遊@メンタルハーブ
図太いH252,B252,D6
227-×-189-95-151-105
サイコキネシス、電磁波、トリックルーム、三日月の舞

メンタルハーブを持たせる事により確実にトリルを張るか電磁波を撒いたり出来るようにしました。
トリックルームと電磁波を同時採用している理由は、相手の構築に自分のクチートより遅そうなポケモンがいてトリルを張っても恩恵が得にくい場合に相手の脚の速いポケモンに対して電磁波を撒いて行きます。
努力値は最大限受け出し出来るようにHBに振り切りましたが、Cに一切割いていない為身代わりを残されたりしやすいので相手の起点にされないように慎重な立ち回りが必要です。
エルフーンを構築に採用しているのですが、起点にされそうになった場合に後続のエルフーンのアンコールでケアするという立ち回りも一応可能ですが、あくまでもクレセリアが起点にされている時点で良い立ち回りとは言えないのでエルフーンには頼らないようにしていきたいです。

 

 


ボルトロス:悪戯心@ゴツゴツメット
臆病H36,B188,C12,D92,S180
159-×-114-147-112-170
電磁波、挑発、目覚めるパワー氷、ボルトチェンジ
B方面がA200ガブのエッジを確定耐え、D方面が無振りスイクンのれいビを最高乱数切って2耐え。
Sが最速ガブ抜きまで。
普段あまり調整しないので努力値にかなり無駄があると思いますが、ガッツリ耐久に割いたボルトロスです。
ガブリアスをかなり意識した振り方になってる理由は、KPトップに君臨し続けるポケモンをメタって弱いわけが無いからと思いました。私が考えるガブリアスの強さの一つに型の豊富さからくる柔軟性があると考えます。このボルトロスと対面した場合おそらく確実に相手のガブリアスの型が分かり、ボルトロスが倒されたとしても後続でケアしやすくなり、倒されながらも最低限の仕事が出来ます。
あと、構築がメガガルーラに薄めということで接触技で削ることが出来るゴツゴツメットを持たせました。電磁波から入ることにより、ゴツメダメージが2回分入れば後続でケア出来るようになっています。岩石封じや岩雪崩を打たれた場合、メガガルーラの性格が意地っ張りの岩雪崩なら43.8%の乱数で落ちてしまいますが、陽気だと確定で耐えることが出来るので一旦引いて出直す事が出来ます。
特殊ガルーラのれいビも問題無く耐えるので心配ありません。
技構成ですが、クレセクチートボルトの並びなので電磁波、ガブに出していきたいのでめざ氷、相手の積み技、展開阻止の為の挑発とここまでは確定。電気技の枠ですが、10万よりもボルチェンで引いて有利対面を作って行くほうが強く感じたのでボルトチェンジを採用しました。
個人的に非常に強いと感じた一匹です。

 

 


ニョロトノ:あめふらし@拘り眼鏡
控え目H204,B52,C252,
191-×101-156-120-90
なみのり、冷凍ビーム、ハイドロポンプ、滅びの歌

炎の一貫性を切るのと同時に2枚目のトリル下エースになるポケモン
水技の一貫が取れたときの圧力は凄まじいものがあります。波乗り連打で負荷をかけていったりするだけで勝てたりする試合もありました。
適当な努力値振りですが結構なんでも耐えるので、感覚的な事ですがそこそこ信用しています。
技構成ですが特に変わった風でも無く、回避率を上げる系統のポケモンに強くなるように滅びの歌を持たせました。
はじめは臆病スカーフで運用していたのですが火力不足に悩まされ、控え目眼鏡型へと変更しました。

 


エルフーン:悪戯心@食べ残し
図太いH204,B252,C4,D36,S12
161-×-150-98-100-138
ムーンフォース、身代わり、宿り木の種、アンコール

ここまでキノガッサが重すぎるのでムーンフォース入りを採用。
宿り木と身代わりで相手を削ったり、アンコールで自身を捨てて後続のバンギラスの起点を作ったりするのが主な仕事です。
バンギエルフの並びだと鋼が一貫してしまうのですが、トノやボルトで誤魔化す事が一応できます。
このポケモンも結構長く使ってますが、やはり個人的にはムーンフォース入りが一番汎用性があるように思います。
挑発を搭載すると更に強くなりそうですが、この構築の役割的に切れる技が無かったので挑発を切りました。

 

 


バンギラス:砂起こし@バンギラスナイト
シングル厨:陽気A252,B6,S252
175-186-131-×-120-124
メガバンギラス
175-216-171-×-140-135
ストーンエッジ、冷凍パンチ、龍の舞、炎のパンチ

FESTA:意地っ張りA252,B6,S252
175-204-131-×120-113
メガバンギラス
175-237-171-×140-123
ストーンエッジ、冷凍パンチ、龍の舞、けたぐり

シングル厨で使った個体は陽気で炎のパンチ持ち。FESTAで使った個体は意地っ張りでけたぐり持ちとなっています。
ここまでの5体で炎技持ちがクチートしかいません。なのでナットレイの処理が大変難しいものになってしまっているので炎のパンチを搭載しました。実際あまりバンギラスの炎のパンチは読まれにくいのか、非常に通りやすかったです。
しかし、炎のパンチを搭載したことで地震を切ることになってしまい、この構築で割と誘うヒードランが舞エッジでも相手の調整次第では落とせないし、実際これが原因でシングル厨で1戦落としてしまったので改良が必要と判断し、性格を意地っ張りにし、けたぐりを採用しました。
何故意地っ張りかと言うと、舞けたぐりで少しでもナットレイを倒す確率を上げたいのと(H振りのみのナットレイ()が意地舞けたぐりで87.5%の高乱数1)、マリルリの処理も少し困っていたのでメガバンギラスで突破出来れば楽になると思ったからです(H204B102のマリルリが意地舞エッジで81.3%の高乱数1)。
また、けたぐりにすることにより舞った状態ならエッジに頼ること無くメガガルーラを確実に処理出来るようになり、バンギランドアローの並びに一貫するようになったのでこれはこれでアリかなと思いました。
また、陽気にすることにより出てくる弊害として上げられるのがメガゲンガーを抜けなくなってしまった事ですが、この構築を試運転している際やシングル厨でメガゲンガーの被選出率がすごく低く、じゃあいっそのこと切っちゃってもいいんじゃないか(適当)と言ったふざけた理由ですが、実際オフでメガゲンガーを選出されることは最後までありませんでした。
身代わり持っていないので状態異常に弱くなっていますが、今のメガバンギラスは身代わり持ちが多いこともあり、相手からするとすごく打ちにくそうでした。最悪クレセリアで再利用します。


選出パターン

クチート+クレセリア+ボルトロス
テンプレともいえるクチクレボルトの並びですね。この選出だとクチートをかなり大切に扱わないと、クチートが落ちてしまった時点でこの構築のクレセとボルトは決定力が全くないのでほぼ負けてしまいます。なのでクチートに負荷がかかりにくい立ち回りが必要です。
電磁波を最も撒ける選出でもあり、トリルを張らなくてもクチートで抜いて行く状態が作りやすい選出です。

クチート+クレセリア+ニョロトノ
クチートニョロトノを同時選出するかなり攻撃的なパターンです。
相手にどんどん負荷をかけていく事ができ最も相手を崩しやすい選出なのですが、1度不利対面を作ってしまうとリカバリーが難しいのが難点。

クチート+ボルトロス+ニョロトノ
クチートが刺さっているが、どうしてもクレセリアを選出したくない場合のパターンです。
ここまでピーキーな選出をすることは殆どないのですが、この選出をするときは相当クチートが刺さっているので初手から投げて持ち前の攻撃範囲で殴っていきます。
ボルトロスでどれだけ麻痺を撒けるかというのもポイントですね。

エルフーン+バンギラス+クレセリアorボルトロスorニョロトノ
メガ枠をバンギラスで選出する際は大体エルフーンとセットで選出します。
エルフーンバンギラスの相性保管が割と出来ているのでエルフーンの捨てアンコールからバンギラスを出して舞って全抜きをはかります。
鋼が一貫してしまっているので後続のニョロトノの火力で誤魔化していきますが、フェアリーだけは無理なので、フェアリーポケモンが相手の構築にいた場合は選出を控えるようにします。
この選出パターンが1番柔軟に対応出来ますが、バンギラスでうまく舞うタイミングを作らないと試合が後手後手になってしまい厳しくなってしまいます。

選出回数(2つのオフの合計)
クチート(13/18)  クレセリア(13/18)  ボルトロス(9/18)
ニョロトノ(11/18)  エルフーン(4/18)  バンギラス(4/18)



かなり全体的に尖った構築になっていますが、私は広く柔軟に戦える構築よりもこういったピンポイントで刺していく構築の方が使っていて楽しいし勝ちやすいと感じています。
結構メタ寄りのクレセクチートにしたつもりですが、結局は一長一短かなと思います。
元々クチートを使い出した理由が「色メガクチートって宇宙ナンバーワンアイドル矢澤にこちゃんみたいで可愛い!!!!」といったクソみたいな理由ですが、自分にしては長く使ってきた方なので凄く愛着があります。
ちゃんと結果を出してあげられなかったのはプレイヤースキルが全然追いついていない為なので、非常に申し訳ない気持ちです。
ですが、他に使いたい並びも増えてきたので一旦別の構築を考えたいと思います。またクチートは必ず使い出すので、そのときは結果を残せるようなプレイヤーに成長出来ているように頑張っていこうと思います。



オフで絡んで下さった参加者の方々、シングル厨とFESTAの主催スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。お疲れ様でした。